異性という異星人
By admin | 3月 28, 2012
どういう社会にいても、異性は必ず存在します。その異性を意識すべきかどうか、を悩んでいる方も結構多いものです。それは「媚び」を持つのではという自分に不安を感じる部分があるからでしょう。しかし「媚び」なくても、異性の視線は意識してもいいのです。
同性愛者であるTさんは「異性愛者は自分の性別に胡坐をかいている」という普段は意識していない、異性愛者の感覚を指摘しています。恋愛を通して観察しても、職場の人物たちを観察していても、性別に甘えているという無意識の堕落を指摘していただきました。
ジェンダーについて考えたことはありますか。これは非常に根深い問題で、男性も女性も同じように苦しめられています。そこでどうしたらジェンダーの呪縛から逃れ、歪みのない異性への視線を養う方法を考えてきましょう。それは決して難しいことではありません。経済不況で以前としてデフレです。少ない月収からやりくりをして貯金を貯めるよりは簡単でしょう。
はっきりいってしまえば、男性と女性は同じ地球にいる異星人同士と呼んでもいい生物同士です。そこで恋愛が生まれたり、友情を結んだり、という具合に生きているわけですが、ここで相手を認識するためのコツをご紹介していきましょう。理解しなくてもいいのです。
安穏とした場所は譲りたくないものです。しかしながら、たまには相手に譲ることによって、うまく関係を良好なものにしていけます。そして正しい、異性への視線を自分で育めるのです。異性は敵ではありません。良好な関係を結んでいくために存在する相手です。

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